キャバクラについて
名称の由来は「キャバレー」と「クラブ」を合成した造語です。意味はキャバレーのように明朗会計で、クラブのような高級感があるところ。と言うことだそうです。
1980年代に出てきた業態で、「風俗営業取締法」の改定後の新しい業態として注目されていました。
基本的に男性客はお店のキャバ嬢との店外デートが目的で通っています。
キャバ嬢は終始笑顔での対応が求められますし、相手の話に合わせながら、気分よくお酒を飲ませなければならないので、感情労働が求められます。
基本的にはお酒を楽しむ、可愛い女性と会話を楽しむという場所です。しかしキャバクラにはいろいろな形態があり、「セクシーキャバクラ」や「ランジェリーキャバクラ」などがあります。
セクシーキャバクラは通称「セクキャバ」と言われ、女の子がトップレスになって胸を触ることが出来たり、キスをすることができます。
ランジェリーキャバクラは通称「ランパブ」とも言われ、女の子が下着姿で接客してくれて、おさわりはなしです。
風俗との大きな違いは、あくまでもお酒と会話を楽しむ所で、風俗は完全に性的欲求を満たす所です。
一般的にはキャバクラのほうが風俗よりもリスクが低く、今は自分がキャバ嬢であることを堂々と公言できる風潮になっています。ブログなどでも顔を出して載せている女の子もたくさんいます。
もちろん収入は風俗よりもおとりますが、女子大生などは高収入なバイト感覚でキャバ嬢になる女の子が増えています。
